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格子基盤式緑化工法「R パレットシステム」(地被類の屋上緑化)格子基盤式緑化工法「R パレットシステム」薄層屋上緑化に、芝生・セダムに続く「第三の選択肢」

R-パレットシステムの特徴(超軽量なシステム 60kg/m2以下 ※既存建物にも施工可能/木本類を含む グランドカバー(地被類)が植栽可能 ※植物のバリエーション参照/自動灌水システムが標準装備 ※水やりの手間を軽減します)

R-パレットシステム メンテナンスサービス

安心してR-パレットシステムを導入していただけるよう、計画・施工から、施工後の維持管理までトータルにご提供したいという思いから、メンテナンスサービスを開始しました。

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「R-パレットシステム」は厳しい荷重制限(60kg/m2)の中でも、多様な植物の導入を可能にした新開発の屋上緑化システムです。生育基盤の中に、かさ上げ部を設け、植物に必要な土壌厚を確保すると共に、基盤同士を連結することで土壌の連続性を確保します。生育基盤は底面貯水機能を有しており、保水力の強い人工土壌と自動灌水設備を標準装備することで、省メンテナンス化を図ります。

R-パレットシステム図

プロ仕様のマテリアル

豊かな緑の実現へ1.耐根層 2.土留め枠 3.人工土壌 4.自動灌水設備

夏場の温度差は20℃以上

2005年8月5日測定グラフ

夏場のコンクリートは驚くほど熱くなります。R-パネルの底面温度とコンクリート露出面では、日中20℃以上の温度差があります。土やR-パネルの断熱性と植物の水分コントロール(蒸散活動)による効果です。

グラフの説明

R-パレットシステム施行状況 R-パレットシステム植物のバリエーション
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